「夏休みキャンパス体験会」(8/2~5)レポート

2008年8月 8日 (金)

8月2日(土)~5日(火)の4日間、大船キャンパスにおいて「夏休みキャンパス体験会」を開催いたしました。
連日の猛暑にもかかわらず多くの高校生・保護者の方々にお越しいただきました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

Dsc_0675s320_2キャンパス見学ツアーは大人気。
受付には長い列ができました。

Dsc_0765s320チアリーダー部から受験生のみなさんにエールをおくりました。
その他、合唱団、吹奏楽部が日替わりで出演し、さまざまな学生のパフォーマンスをお楽しみいただきました。

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相談ブースでもなごやかな笑い声が聞かれました。

入学後の学生生活の疑問や不安は解消していただけましたでしょうか?

体験授業は、4日間で23タイトル24講座を開講いたしました。
受講者には、大学の講義と同じ90分の授業を体験いただきました。授業の中では、担当講師のゼミナールに所属している学生から自分自身の学生生活や本学を志望した動機などもお話させていただきました。

Dsc_0708s320 「楽しくやさしく確実な歌の伴奏法入門」の授業では簡単なコード伴奏の演習を行いました。
授業が終わるころには、一曲、伴奏ができるようになりました。

Dsc_0776s320 「音とかたち」の体験授業では、紙コップなどの身近な材料で音の出るおもちゃをつくりました。
一緒に受講された保護者の方々も真剣に取り組まれていました。

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多目的ホールでは、「子どもにとって運動って?」の体験授業が開講されました。
身体を動かすことの大事さ楽しさを体感していただきました。

Dsc_0841s320 「おいしい科学『調理学』」の体験授業ではクッキーを使った官能検査を体験していただきました。

Dsc_0914s320本学では、今年度の入学生から特別支援学校教諭の教員免許状が取得可能となりました。
「ムーブメント教育・療法と特別支援教育とのつながり」の体験授業には、特別支援学校の教育に興味・関心をよせる多くの高校生が集まってくれました。

Dsc_0745s320「ここまで進んだ給食の技術」の体験授業終了後は、最新のHACCP方式が導入された給食経営管理実習室の見学をしていただきました。

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「箱庭療法って何だろう?」の体験授業では自らの作品を写真に撮って記録を残しました。案外、これまで気づかなかった自分の内面が発見できたかもしれません。

救急救命講習を開催しました。

2008年8月 5日 (火)

7月29日(火)、救急救命講習を大船消防署救急隊の指導により開催いたしました。
前日に春セメスターの定期試験が終了したばかりという日程にも関わらず、体育系クラブに所属している学生を中心に多くの学生が参加しました。
当日、受講した救急救命講習は「上級救命講習」で、乳幼児・小児にも対応できる救急救命講習でした。将来、子どもに関わる仕事に就こうとする学生にとっても有意義な講習となったようです。

本学の大船キャンパスには、教室棟入口とアリーナ棟1階の2カ所にAEDが設置されています。
講習は、AEDの使用法をはじめ、夏の部活動で注意しなければならない熱中症や過呼吸についての講義や止血法・外傷手当の実技など、ほぼ丸1日をかけて行われました。
講習後、試験が行われ参加者全員が合格しました。

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