5月21日(月)朝、金環日食観察会を行いました。あいにくの空模様でしたが、雲の隙間から欠けた太陽を観察することができました。金環日食の瞬間にはちょうど雲が切れ、参加者450人みんなでリング状になった太陽を見ることができ、子どもたちとみんなで歓声を上げて喜び合っていました。
リング状になった太陽は、子どもたちの心に鮮明に焼きつくと同時に、宇宙という想像もつかない広大な空間を感じる契機になったのではないでしょうか。世紀の天体ショーにみんなで沸いた朝となりました。
今年も「美化標語」の募集にたくさんの応募がありました。
その中から4作品が入選しました。
・ みんなが協力 整理整頓 みんな喜ぶきれいな教室
・ ぞうきんが よごれた分だけ ぴっかぴか
・ 美化週間。 続ける気持ちで 美化習慣!!
・ みんなの教室 みんなできれいに
これをひとつのきっかけとして、学園の美化に励みたいと思います。
春の行事として、低・中・高学年に分かれて春の遠足に出かけました。自然に囲まれ、みんないきいきと活動していました。
1・2年生
大船フラワーセンターへ、春の遠足に行きました。
天気にも恵まれ、大船駅からフラワーセンターの往復も、2年生が1年生の手をとって、交通マナーを守ってなかよく歩きました。
フラワーセンターでは、熱帯園の見学をしたり、1・2年生混成のグループごとでレクレーションをしたりと、元気いっぱいに活動することができました。
鎌倉中央公園へ春の遠足に行ってきました。大船駅を出発し、天気にも恵まれ、楽しく散策をしながら目的地に向かうことができました。公園に着いてからは、ウォークラリーや自然観察を通して、異学年とも楽しく交流することができました。たくさん歩いたので解散する頃にはへとへとになっていましたが、思い出に残る良い遠足になりました。
5・6年生
横浜自然観察の森へ春の遠足に行ってきました。
天気にも恵まれ、途中の森の中で野生のリスを発見したり、大丸山で記念撮影をしたりしながら、楽しく自然散策をすることができました。
現地に着いてからは、お弁当を食べた後、自然観察センターの職員の方に自然とのふれあいについてのお話を聞くことができました。
この遠足を通して、5、6年生の絆を深めることができました。
2011年に行われた実用数学技能検定で、6年生(現中学1年生)4人、5年生(現6年生)2人が高得点で合格し、数検グランプリ金賞を受賞しました。6名の受賞は全国的に見ても大変優れた成績でした。
このうち6年生2人の日頃の努力をたたえ、初等部内で表彰式を行いました。
これからも多くの児童が、向上心を持って算数の学習に取り組んでくれるよう願っています。
4月20日(金),新入生歓迎会が行われました。
6年生のお兄さん、お姉さんに連れられて、2年生から5年生のそれぞれの教室で、いろいろなゲームをしました。
その後、グラウンドに全員が集まり、全校でじゃんけん大会をするなど楽しい雰囲気の中、歓迎会が進んでいきました。
最後にお兄さんやお姉さんからたくさんのメッセージが書かれたプレゼントをもらい、喜ぶ1年生の表情がとても印象的でした。
4月6日(金)、77名の新一年生が初等部に入学しました。どの子もきらきらした笑顔で入学式のこの日をとても楽しみにしていたようです。これから始まる6年間の初等部生活の第一日目を無事スタートさせることができました。初等部のお兄さんやお姉さんと一緒に、楽しく充実した学校生活を送って欲しいと思います。
児童会活動の一環で東日本大震災の義援金を年間を通して、募らせていただきました。そこで集められた義援金約8万円を3月30日(金)に代表委員の児童6名が神奈川新聞社を訪問し、神奈川新聞社厚生文化事業団を通じ、日本赤十字社に寄付させていただきましたことをご報告いたします。
3月26日から29日まで、長野県の志賀高原でスキー実習を行いました。1日目、2日目は、晴天に恵まれ、日本一高いスキー場からの眺めを楽しむことができましたが、3日目には一転して吹雪にあう場面もありました。子どもたち一人ひとりが、自然のすばらしさと厳しさを実感することができました。また、指導員からスキー技術をしっかりと学び、お互いに技術を高め合うこともできました。
やわらかな春の陽射しに誘われて、木々の新芽もふくらみ始めた3月14日。80名の卒業生が思い出深き学び舎を巣立つとき。第56回卒業証書授与式が厳粛に挙行され、卒業証書は部長先生から卒業生一人ひとりに手渡しされました。卒業証書を受け取る卒業生の立派な姿に6年の歳月を感じました。初等部で学んだことを礎に中学校での学びが広がり、さらに深まっていくことを願っています。
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