5月の初め
年中組ではこいのぼりを作りました。
今回は、「丸めた布に絵の具を染み込ませて画用紙にポンポンする」という技法に挑戦!
一人ずつ小さな紙にポンポン。そしてそれをうろことして紙に糊で貼り、大きなこいのぼりの完成です。
「できた~!」
写真はみんなで作ったこいのぼりを運んでいるところ。廊下に紐を張ってこのこいのぼりを泳がせました。
システムメンテナンスに伴い、下記の日程で学内各種システムのサービスが利用できなくなります。
【作業日時】
2012年4月28日 8:30~4月30日 終日
2012年5月2日 16:00~5月7日 9:00
メンテナンスに伴いメールが届かない等の影響が予想されます。
ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
4月17日(火)避難訓練が行われました。
今回は年中・年長組だけで行いました。初めて非常用すべり台から避難した新年長組。嬉しいけれどホントはちょっと楽しかったけれど、「笑ってはいけません!大事な練習です。」の先生の言葉にハッとして、真剣な表情に戻っている子どもたちでした。
年少組ももう少し園になれたら少しずつ避難の練習をしていきます。
入園式には、ひまわり組の子どもたちが在園児代表としてお祝いの歌と言葉のプレゼントをしました。
前日、式に向けて、年長のAちゃんがみんなに花紙でお花の作り方を教えてくれ、当日の朝、女の子たちで急いでホールの窓に飾りつけてくれました。B君は年長組になって使い始めたジオシェイプで作った飾りをプレゼント。
その素敵な気持ち、きっと年少さんに届いたはずです♪
このように、新しい友だちを暖かく迎えて入れてくれた年長ひまわり組の子どもたちです。
幼稚部では、「保育参観」ではなく、「保育参加」があります。
「参加」って何?幼稚園に行って私は何をしたらいいの?
年少組の6月の保育参加ウィークでは、こんなふうに思われた保護者の方がたくさんいらしたことでしょう。
ところが、下の写真を見てください。
年中組の2月の保育参加ウィーク(2月13日~17日)の一コマです。
保護者の方が、実に楽しそうに子どもたちと一緒に遊んでくださっています。子どもたちも年少、年中と経て、大人を自分たちの世界に上手に入れてくれるようになっています。
その中で、保護者の方たちは、子どもと思っていた我が子も、我が子だけでなく、他の子どもたちも、相手を思いやったり、自分の考えを相手に伝えるときに、いろいろな葛藤を経ているのだということや、一緒に笑い合う中で、思いがシンクロする心地よさも味わってくることを体感してくださるようです。
2月7日(月)
この日年長組は充実した一日となりました。
午前中は、陶芸家のO先生にほんものの「陶芸」を教えていただきました。
先生にお持ちいただいた「粘土」をこねて
それぞれ作りたいものを集中して作りました。お皿やコップだけでなく、自分で考えたオリジナルな作品ができあがりました。
仕上げに「コバルト」の染料で色付けをする子どももいました。これは焼きあがると「ブルー」になるそうです。
先生がお車に作品を乗せていらっしゃる時、そばにいた子どもに「焼きあがったら持ってくるからね」とおっしゃると、自分の作品をもう一度確認し、嬉しそうに頷いていた表情が印象的でした。
1月23日(月)
平成24年度入園の保護者の方を対象に「手作りグッズ説明会」が行われました。
これは、幼稚部に入園の際、手さげや靴袋、お弁当袋、コップ入れの他、お子さんが幼稚部で生活していくのに必要なものを何点かご用意いただくのですが、縫物の苦手な方、お忙しい方にもご負担のないように、作り方のコツなどをお伝えする会です。
幼稚部の手作り修繕ボランティアの保護者の方が、実物を用意したり、型紙をお渡ししたりしてアドバイスをして下さいました。
いらしてくださった新入園児の保護者の方々は、初めのうちこそ緊張していらっしゃいましたが、ボランティアの方の笑顔に迎えられ、安心した表情を見せていらっしゃいました。質問も盛んに出たようです。
2月3日(金)4日(土)に生活発表会が開かれました。
幼稚部の生活発表会は、それぞれの学年の子どもの生活や育ってきた姿をみていただく「生活」「発表会」です。
たとえば、年少のプログラム
劇「みんながあつまれば・・・♪」は年少の子どもたちが春からたくさん遊んできたごっこ遊びを保育者がつなげることで一つのストーリーになっています。
レスキュー隊ごっこや、動物ごっこだけでなく、先生と一緒に遊んだ「あーぶくたった」も劇の中に出てきます。
本学では平成23年11月から定期的に大船キャンパス・岩瀬キャンパスの放射線量を測定しています。今後も継続して測定を実施し、測定結果については、毎月下記のページにて報告します。
学校法人鎌倉女子大学 TOP PAGE → 重要なお知らせ →2012/01/27 放射線量の測定結果
おかげさまで、平成24年度たんぽぽクラスの入会申し込みは定員に達しました。
ありがとうございました。
今後の入会ご希望は、ウェイティングリストにお名前を登録していただく形でお受けします。
ちょっとお日様が出て温かくなったある日の午後。園庭へ出て砂場で工事をしようとリヤカーにスコップを積んでやってきたAくん。その姿をみたBくんが「川を作ろうよ!それで橋を作ろう!」と提案してくれました。そこで、一緒にスコップを使って川を掘り始めました。Aくんはリヤカーが溢れるくらいまでたくさんスコップを動かしていました。Bくんはスコップをクルクル回して「ドリルだよ!」と言って掘り進めました。それをみたCちゃんやDちゃんも加わって、砂場の底が見えるまで一生懸命堀りました。川が出来上がると今度は橋をかけます。1人では持てない重い組み板をお友だちと協力して運び、川にかけました。最後には水を流し、自分たちが掘った川に水がたくさん流れていくのを満足そうに眺めた子どもたちでした!
1月20日(金)
劇団「風の子」のお二人をお招きして、生活発表会にむけての年長の活動風景を見ていただきました。子どもたちに表現活動に入る前のウォーミングアップの数々を笑いの中でリードして下さったり、具体的な動きについて子どもたちの「そうだん」に答えて下さりました。
「ねずみの嫁入り」のお話しを元にしたオリジナルストーリーに沿って、子どもたちはそれぞれの役の動きや台詞を考え動いています。衣装をデザインする子どももいて、自分の役に合った小道具も自分で作っています。
「風の子」のお二人は、幼稚部の子どもたちがああでもない、こうでもないと相談しながら、自分たちで自分たちの劇を作っていく様子に感心しておられました。
1月12日から17日まで年長組の保護者が保育に参加する保育参加ウィークが行われました。
幼稚部では保育を「参観」するのではなく、「参加」していただくことで、子どもたちの幼稚部の生活を外側から見るのではなく、どんなことを楽しみ、どんなふうに友だちと出会い、どんな気持ちのやりとりがあるのかを、なるべく子どもと近いところで知っていただくことをお願いしています。
今回参加の年長組の保護者の方は、年少から数えて、6回目の保育参加ウィークです。
保育参加ウィーク後の懇談では、子どもたちの成長について和気あいあいと話し合われました。保護者の方も3年目のお付き合い、柔らかく、明るい懇談会でした。
写真は、子どもたちと一緒にリレーに参加される保護者の方の様子です。
ある日、園庭のビオトープに氷が張っていることに気が付いた子どもたち。手を真っ赤にしながら、保育室にいた私の所まで大急ぎで見せに来てくれました。「きれいだからお家に持って帰りたいねぇ」「でも溶けちゃうよ」「溶けないように寒いところに置いてこよう!」と、園庭の端っこの草の陰に隠しに行きました。また、別の日にはアスレチックのくもの巣ネットに寝転がり「今日は雲がひとつない青空だね~」「太陽がきらきらだね」と空を眺め、詩人のような子どもたち。同じ青空でも、夏の青空とは何となく違う…ということを感じていたようです。寒くても、園庭に出て冬の自然を体いっぱいに感じている子どもたちです。
1月10日(火)
3学期が始まりました。
子どもたちを待っていた先生たち。
お部屋で担任の先生や友だちに会って嬉しさいっぱいの子。
恥ずかしそうな子、久しぶりの幼稚園でちょっとお家の方と離れたがたい子。
学年や一人ひとりによって様子はいろいろですが
皆で出会いを喜び合いました。
1月5日(木)
本年もどうぞよろしくお願い致しします。
「幼稚部だより」をお読みいただいている皆様にとって佳き年となりますようお祈り申し上げます。
新年を迎え、幼稚部は始業式に向けての準備が始まっています。
その1
遊具はきれいに洗い干されています。
その2
年長の子どもたちがうえた「ダイコン」が芽を出し、こんなに育っています。
12月28日
平成23年も残すところあとわずか。
子どもたちのいない幼稚部の園庭は、お正月を前に掃き清められ、遊具もきれいに片づけられています。
玄関前の花たちも、この寒さに少しふるえながらもひっそりと咲いていてくれています。
12月15日(木)、明日で2学期も終わり。
幼稚部の子どもたちは皆で幼稚部中の大掃除をしました。
年少組の子どもたちも、小さな手に雑巾を持ち、遊んだ保育室や自分のロッカーも磨いていきました。自分たちで作った積み木のステージも「明日から幼稚部はお休み」と理解して自分たちで片付けます。
年中・年長は自分たちの保育室だけでなく、園庭の全ての道具をきれいにしました。
まずは一か所に集めてから、たらいの中で洗います。いつもは子どもたちが遊ぶウッドデッキも今日はまさしく「作業場」でした。
水では冷たいので、保育者が給湯室からお湯を運ぶと「あったか~い!」と喜びながらもより張り切って働く子どもたちです。やらされるのではなく、楽しかった幼稚園だから、楽しく遊んだお部屋だからきれいにするんだ。そんな思いが伝わってくる仕事ぶりです。
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